|
欧米女性に多いとされていた乳ガンですが、生活の欧米化に伴い、日本人の女性にも急増しています。しかし、ガンの中では死亡率が低く、早期に発見し、早期に治療することにより、非常に高い確率で治る病気といえます。
つくばトータルヘルスプラザでは、高精度の画像診断を併用することによって、手で触診できない乳ガンも発見できるようになりました。
※それぞれの検査には違った役割がありますので、すべての検査をお受けになることをおすすめします。

手で触れてしこりがないかどうか調べます。また、乳頭の変形で発見される乳ガンもあります。乳頭を絞って出る分泌物の中には、早期の乳ガンのサインであるものがあります。

乳房のX線撮影です。最新の撮影装置により、不快感なしに精密検査を行うことが可能となりました。自然な撮影体位で乳房を片方ずつはさんで撮影します。病巣が極度に上方に位置する場合でも発見できるほか、小さな石灰化(カルシウムの沈着)もはっきり映し出すので、しこりを作らないタイプの乳ガンの発見も可能です。30歳以上の方に特におすすめします。

超音波を用いて乳房の断層像を描出する検査です。
乳腺の多い乳房における腫瘍の発見に適しています。 |